RIMOWA Salsa 851.40 Business Trolley(Black) TSAの使用感

リモワのビジネストローリーを使ってみたので,感想を書いておく.これは機内持込みできるサイズ(国際線は基本的にOK,国内線は機体による)のノートPCに対応したビジネス用の小型スーツケース.ノートPCも持ち運ぶような1〜2日の出張用にソフトなボストンバッグでは不安になったので買ってみた.どんなものかは,京都北山のじん六で撮った写真を見て欲しい(蛇足だが,蝶が止まっているのがわかるだろうか?).

ただし,これはH41cm×W40cm×D20.5cmだが,ワンサイズ大きいH55cm×W40cm×D19.5cmも同様に国際線機内持込可だ.これが良い点は,次の写真のように内部が4つの間仕切りで区切られていて(一つだけは容量が大きい),専用のPCケースや傘入れ?がついているからだ.つまりPC,書類,本を気軽に整理して入れることができる.もちろん,これを取り外してベルトをつけて,普通のスーツケース風に使うことも可能だ.

ハンドルがアタッシュケースと同様のしっかりしたプラスチックハンドルなので,キャスターとハンドルがコンパクトなこともあり,アタッシュケースとして使えるのも良い.大きいサイズのベルト状のハンドルは持ち運びにくい(キャスター使用が前提)ようで,かばんのセレクションではわざわざ別注品を販売していたりする.
また,このバッグは,より大きいスーツケースの上に積み重ねて一緒に運べるように,背後にベルトもある.長期間の旅行(私にそんなのあるのか?)では,実家にある大きいサルサと親亀小亀状態で行こうと思っている.
購入時には,これとACEGENEのEVL-1のトローリーバッグと比較して悩んだ.これも内部にノートPC専用ポケットを持っており,外ポケットがあったり,内部に布の間仕切りがあったり,日本製品らしい決めこまやかな配慮がされていた.ただ,この一番大きい65144ではH42cm(カバン部は36cm)×W49cm×D20cmで3.9kg・20lなのだが,この小型サルサでは2.4kg・23lと収納容量が大きいが1kg以上軽く,また突起部が少ないように配慮されているので普通のアタッシュケース風に使うことができるというのが決め手になった.
ただし,このケースは間仕切りにいろいろ整理して入れておけるので開閉の機会が多くなるが,その時に中身が見えてしまうのは恥ずかしい.また,普通のスーツケースと違い,衣類などは斜め上の限られたスペースから出し入れすることになり,少々やりにくい.そこで,衣類や間仕切りに入れない小物は巾着袋などに入れてまとめて収納することにした.これで見えないし,中身の取り出しも楽になった.
また,ちょっと出歩くには大きすぎたり,お土産の収納に困ったりすることもあるので,A3サイズの布製バッグ(Oライリーからの貰い物(笑))を畳んで入れておくことにした.これは肩に掛けたり,キャスターバッグの上に載せたりして持ち運ぶことができて便利になった.
残された課題は,ペットボトルをどのように持ち運ぶかかな.取り出しやすさを考えると,スーツケースの外側につけたいので,ちょっと物色中である.
以上,簡単に書いてきたけど,このバッグは結構便利に使えそうな気がしている.ノートPCや本を数冊入れると結構重いなあ…と思っていた人にはお薦めかもしれない.

資産調査

釣り場の状況が芳しくなかったことと,木曜日も終日出張で時間がないこともあり,夏休みを一日短縮して会社で雑用.メールや勤務表や某オンラインレッスンを処理して,肝心の資産調査に取り掛かるが,どうしても四件見つからない.一つはオフィスのライセンスで,資産シールはあるのだが,書類がない.そこでH氏に聞くと,単に普通のA4二枚をそのまま渡したらしい…そんなものは机の上の論文の山に埋もれていて,どうしよう…と一瞬悲観したが,再度印刷してもらって解決.一つは新聞記事データベースのCDで,これは机の上をひっくり返して探しまくって,ふと思いついていつも置いてある棚とは別の棚を探すとようやく発見(←間違えた犯人は私(爆)).あと液晶ディスプレイと小型プロジェクターはまったく覚えがない…つまり元はF田准教授の資産だったのだ.しかし,それさえわかれば,F田准教授在籍時の席の周囲を探して容易に発見.この時点で22:00近くなっていた.さすがに最終日だけでやるのは無謀だったので,まあ良かったかな.