某見守りシステム

尊敬するS藤I朗先生の日記(2008年2月21日)で,素晴らしい事実が暴露されている(もしかして弊社?…苦笑)ここまで本当のことを書くのは,彼とT木氏くらいしかいないだろう.特に,「自分の子供にはタグをつけさせないので大丈夫です」,「危険性を何度も説明しましたが、話題になってマスコミに取り上げられればそれでいいそうです。」という台詞は凄い.
ユビキタスシステムの場合には,一旦システムを導入させることさえできれば儲かるという金銭的な魅力が強いからか,研究・開発の判断がトップダウンに行われることが多く,そのためにまともな意見は封じ込められてしまう傾向が強いように思う.プロジェクトの成功は,健全な議論からなのかもしれない.